我が家の塗色選び

本日は色について書きたいと思います。

真っ白なお家から、真っ黒になお家まで

様々な住宅・建物を施工させて頂いてきましたが、
お家の色選びは工事の満足度に影響しやすいものであることは確かです。

 よく問題点となるのは、提示されたカタログの色と実際に仕上がったイメージが全然違う、

という問題が起こります。

それは人間の目が錯覚を起こしていることが原因です。

錯覚を起こさにように、ある程度の塗り板に実際に塗って見せること。

私たちはいかなるカラーシュミレーションやCADによる完成イメージよりも確実性が

あると経験から学んできました。

実際に塗ることでとても分かりやすいです。

太陽光が斜めからあたると白く見えますし、

日陰になると黒っぽく見えたり…

派手な色はより派手に見えたり…

白と比べると色が濃いく感じていたのに、完成してみると白にしか見えない…

などなど色選びも業者によっては大変な時間になることがあります。

そして何よりも十数年間は色を変えないお家がほとんどです。

永く付き合うためにも慎重に選びましょう!

STRエスティーリフォームでは

お客様と時間をかけて最適なアドバイスをさせて頂きます。

 

冬場に外壁塗装しても大丈夫?

「塗装に適した時期はいつなのか?」よく聞かれる質問のひとつです。

乾燥時間を守れば大丈夫です
確かに冬場は他の季節と比べて乾燥までに時間がかかります。しかし乾燥時間を守れば問題ないといえます。
湿度が低いので決して不向きではありません
昔と比べて今の塗料の性能が向上しており冬場の塗装も可能です。また湿度が低いのもプラスといえます。
では実際に冬場に塗装を行う場合に注意すべきことをお伝えします。他の季節よりも工期は読みやすいのですが、短納期での施工をすると乾燥時間が十分とならず不良施工となる可能性があります。費用だけで考えると手抜き施工・不良施工を招きやすいのでご注意ください。
ここでは冬場ならでは意識しておくべきことを改めてご説明します。
乾燥時間を十分に取ること
冬場は日照時間が短いので他の時期よりも乾燥時間は長めに取ります。季節に合わせた乾燥時間を取れば塗装ができます。
雨が少なく工期が読みやすい
他の季節と違い雨により工程が順延することは少ない時期です。工程が予定通りに進めやすい時期であるといえます。

これから1月・2月と寒さが増していきますがSTRエスティーリフォームでは外壁塗装、内外リフォーム工事も建物に似合った施工方法でご提案させて頂きます。

外壁・屋根リフォームの
ポイント

こんな時はリフォームのタイミングかも!?
外壁は一般に10年周期で塗装によるメンテナンス、30年前後でサイディングの張り替えを考えますが、以下のような症状が出たら、その都度専門業者に相談すると良いでしょう。

 

  • 表面を触ると手に粉がつく(チョーキング現象)
  • ひび割れ(クラック)、サビがある
  • 塗装が剥がれている
  • 表面に膨れている部分がある
  • 苔が生えてきた
外壁は家を雪、雨、風から守るというとても大事な役割があります。その程度に応じて、
● サイディングの貼り替え又は重ね貼り
●塗装
●コーキング
という方法があります。
ですが、自分の家の外壁がどんな状態でどんなメンテナンスが最適なのか一般の人にはわからないと思います。「貼り替えたほうがいいですよ」、「そろそろ塗装をしないと」と言われるままリフォームをする方がとても多いと聞きます。まずは自分の家の外壁がどんな状態で、どんなメンテナンスが必要なのか信頼できるリフォーム会社に相談することをお勧めします。
屋根のリフォームも外壁と同様に、まずは信頼できるリフォーム会社に相談し、程度に応じて
●屋根の貼り替え又は重ね貼り
● 塗装
 STR エスティーリフォームでは、客様のお住まいを長持ちさせより良い住環境と安心できる空間の提供をさせていただきます。